きまた歯科 ブログ

2016年03月31日

歯医者がオステオパシーを学んだ訳

私が

オステオパシーを

きまた歯科に取り柄れた訳は

私が大学を卒業した頃

30年前のことですが

咬合治療が大変流行っていました

理想的な噛み合わせを作ることが

目的でした。

当時は

ナソロジー学派が

主流でした。



バランスド・オクルージョンが

理想的な咬合として

無批判に応用してきましたが

歯の有る患者さんには

向いていませんでした

かえって

体調が悪くなったり

顎関節症になったりしていました。


私は

本当に

「理想的な噛み合わせがあるのだろうか?」

疑問に感じていました。


当時は、

歯の並び方が

理想的であることが

良い噛み合わせ

程度の

認識だったのだと思います




噛むことは

周囲の筋肉が

バランスよく

働いでこそ

理想的な噛み合わせではないかと

信じて勉強をしてきましたが、

歯科界では、

当時は殆んど研究されていませんでした。


私が指導を受けた

小沢文貞先生が

カイロプラクティックや

ヨーガを応用して

噛み合わせ治療を

広い範囲で

研究と臨床に応用されていました


私は

ずーっと

噛み合わせ治療の困難さに

悩んでいましたので

これで

「臨床に応用できる勉強が出来る!!」

と思い、目の前の暗闇が

パッと開けた思いでした。


しかし

こそからが未知の分野を

一人孤独に

研究する羽目になりました


様々に勉強会に参加しました

殆んどの勉強会が

無駄で

時間だけが費やされてしまいました。


ただ

残ったものは本物でした!!


その一つは

オステオパシーでした


私が学んだオステオパシーは

たくさんあります。


その中で

頭蓋仙骨治療です

C.S.T<クレニオ・セイクラル・セラピー>

と言います

アメリカの

Dr.ジョン・E・アプレジャーが

開発しました。

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頭蓋と仙骨の硬膜システムの

改善により、

脳脊髄液の流れを促進し、

中枢神経の働きを活性化する方法です。


頭蓋というぐらいですから

噛み合わせに関係している

多くの問題を

リリースすることができます


偶然の副産物ですが

噛み合わせにを治しただけに留まらず

自然と

健康になっていきます

それが

オステオパシーの凄さでした。



私のところでは

C.S.Tに関しては歯科治療に関係したところを

アドバイスするのみですが、

本当の意味で

安全で理想的な

歯科治療ができるようになったのは

オステオパシーのC.S.Tやカウンターストレイン

ヨーガ療法を

統合した

歯科治療を

応用するようになってからでした。




C.S.Tの適応性には

新生児、乳児

   神経系の過剰被刺激性,過度に泣く,筋緊張低下,呼吸障害,過度な嘔吐や腸の機能障害など。
  ・
小児
   行動と学習における障害:過運動症、異常な恐怖、集中力の欠如など、失語症など。
   その他:脳性麻痺、自閉症など。

成人
   急性の捻挫と挫傷、慢性的疼痛問題、内蔵の機能障害、自律神経系の機能障害、情緒障害、
   側弯症、視覚障害、聴覚障害、脳貧血、TMJの問題など。
posted by きまた歯科 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 噛み合わせ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

スタッフの結婚式に出席しました

歯科衛生士として

8年勤務していただいた

スタッフの結婚式に出席しました

天気も良く

素晴らしい

結婚式でした

先生もスタッフも全員

呼んでいただきました

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私も一言

挨拶をしました

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隠れミッキーがいました

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デザートは

外でビュッフェでした


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ニュースレターに書いていただいた記事をご紹介します。

みなさん、こんにちは

新年度が始まりましたが、みなさんは、いかがお過ごしですか?
私は、新年度から、新生活が始まるので、楽しみでワクワクしています。
ただ今まで、お世話になった、きまた歯科を、結婚退職することが、寂しいです。

先生方、スタッフの皆、患者さん
 暖かい人たちに支えられて、8年間、私はやってこられました。
患者さんと話す世間話で、ホッとしたり、元気をもらったり、学ばせてもらう事もありました。

きまた歯科は私にとって、大好きな場所です。
笑顔が溢れる、歯医者さんて、ステキですよね。
最後になりましたが、くれぐれも体調には、気をつけて下さいね。
posted by きまた歯科 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

患者さまからお手紙をいただきました(^o^)

患者さまからお手紙をいただきました(^o^)

きまた歯科さんにお世話になって5年が経ちます。鎮痛剤が効かない歯の痛みに悩まされていた時に木全先生の著書「カウンターストレイン」という本を見つけたのがきっかけです。

 ブラキシズムと他の歯医者で診断されていたのですが、納得できる治療はしてもらえず、別の歯医者に変えたのですが、そちらでも納得で出来ず通院するのをやめてしまったので、きまた歯科さんに行くのも不安でいっぱいでした。しかし、木全先生をはじめスタッフの皆さんが優しく温かく迎え入れてくれたので安心してお世話になることにしました。

 治療していただくなかで、先生とスタッフの方達とお話しをしていくと、今までの歯に対して恐怖心があったのですが今では、恐怖心がなくなり、食べものを噛むこと、歯を磨くことに気を楽にして出来るようになりました。
 マウスピースは毎日装着して寝ています。不安な時には日中でもマウスピースを装着しています。マウスピースを装着するのとしないのとでは、歯の状態が違ってくるので、手放せません。
 カウンターストレインはきまた先生のようにはうまくできませんが、自宅でも気づいた時に自分でやるようにしています。
 おかげで痛みが減り鎮痛剤の飲む回数が減っています。

 今も2ヶ月に1度の間隔で定期的に通院させていただいていますが、それは毎回木全先生、スタッフの方たちの優しいお声がけや励ましがあるおかげです、ありがとうございます。これからも、お願いします。

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posted by きまた歯科 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 患者さまの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする