きまた歯科 ブログ

2018年03月31日

フナ 今すぐ成功するハワイの実践プログラム

フナ 今すぐ成功するハワイの実践プログラム

サージ・カヒリ・キング博士著、青志社出版の本を読みました。

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キング博士は成功するための効果的な方法を求めて心理学、スピリチュアルの世界、哲学、すべての面から探求した人物です。
フナの教えを伝承するネイティブ・ハワイアンの家系であるカヒリ家の養子となりました。

20年間の修行の末、ついにはフナの専門家の称号「カフナ」を与えられました。

キング博士はフナの法則を独自のプログラムへ改変させて人々に伝えています。

それがキング博士の《フナの『七つの法則』》です。

《フナの『七つの法則』》

第1の法則➖あなたの考えが世界を作っている 
第2の法則➖限界は存在しない  
第3の法則➖エネルギーは意識を向けたところへと流れる   
第4の法則➖力は、今この瞬間に存在している
第5の法則➖愛することは、幸せになること      
第6の法則➖すべての力は内面から生まれる  
第7の法則➖「効果があるかどうか」真実を測る物差し

この7つの法則は成功するための、新しい「ものの見方」です。

思考の転換をしていきます。

人生に起こるすべての出来事は、この法則に投げ込んでしまいさえすれば、

たちまち「成功」という観点に転換させることができます。

この「ものの見方」に万事をあてはめたうえで、実際に、具体的な行動を起こすための切り口として、

22のエクササイズがあります。

このエクササイズという行動を起こすことで、何かが動き、あなたの次の行動にも転換が起きます。

行動の積み重ねが小さな達成感となり、自信もたらし、成功へとつながります。

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エクササイズ1は目覚めの「7つの宣言」です。
朝起きたら自分に指示するつもりで宣言します。
@気づきなさい。あなたの考えが世界をつくっています。あなたは成功する力を持っています。
A自由になりなさい。限界はありません。自分に成功する権利を贈りなさい。
B焦点を合わせなさい。エネルギーは意識を向けたところへと流れます。成功するための意欲を高めなさい。
Cここにいなさい。力は、今この瞬間にあります。成功する意志を持って、今すぐに始めなさい。
D幸せになりなさい。愛は力の源です。幸せになることを楽しみ、感謝しなさい。
E自信を持ちなさい。すべての力は内面から生まれます。どんなときも自分を信じなさい。
F前向きになりなさい。「効果があるかどうか」が成功を測る物差しです。いつでも最高を期待しなさい。
posted by きまた歯科 at 06:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

怖〜い歯科金属アレルギーとは?

★金属アレルギーとは?
金属アレルギーは、異種の金属を混ぜた合金がだ液や汗などの液体に触れることによって金属の間に電流が発生し、金属成分がイオン化して体内に取り込まれることで発生します。イオン化した金属は、タンパク質と結合してアレルギーの原因物質である「アレルゲン」に変質し、体が異物である「アレルゲン」を排除しようとして過剰な抗原抗体反応が起こるのです。金属アレルギーは、すぐに症状が現れるものではありません。数年、あるいは何十年もたって突然でてくることもあります。また、歯科用金属が原因での金属アレルギーの症状は、口内のただれや口内炎などだけでなく、ピアスやネックレスでのかぶれ、掌蹠膿疱症などの皮膚炎、肩こり、だるさ、脱毛症など全身に症状が及ぶ可能性もあります。口腔内の歯科用金属を除去すると軽減することがあります。
★歯科治療ではどんな金属が使用されているの?
歯科治療では、保険の詰め物やかぶせ物、ブリッジに使う銀歯(金銀パラジウム合金)のほか、根の治療後に使う土台や入れ歯などに様々な金属が使用されています。
■アマルガム:
40〜50%の水銀、銀、スズ、銅などからなる化合物です。以前は保険診療で詰め物に使われていましたが、水銀が体内に流出して脳や腎臓、肝臓などに蓄積される危険性が指摘されています。1970年代以前に虫歯治療を受けた場合は、詰め物に使われている可能性がありますので、歯科医院で調べてもらい、早めに除去することをお勧めします。
■12%金銀パラジウム合金:
いわゆる銀歯です。日本では保険診療で多く使われていますが、金属アレルギーの可能性があり、医療先進国のドイツや北欧の国々では、国から使用しないよう勧告が出されています。
■銀合金:
保険診療の適用材料のひとつです。軟らかいので、乳歯の詰め物や永久歯のかぶせ物の土台に使われますが、錆びやすく、銀の成分が溶け出して歯茎が黒なることがあります。

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★金属アレルギーを予防するには?
金属アレルギーは、一度かかってしまうとなかなか完治しない病気です。予防のためには、金属を使用しない治療を選択することが大切です。自費治療では、ジルコニアやeマックスなどのセラミック材料が選べます。金属を使わないだけでなく、白くて美しく、歯にぴったり接着できるので丈夫で長持ちします。最近は保険でも、被せものや詰め物にプラスチックとセラミックを混ぜた材料が選べるようになりました。ただし、色数が少なく、割れたり脱離しやすいという欠点があります。既に金属で治療歯があり、金属アレルギーが不安な患者様や、金属アレルギーでお悩みの患者様は、お気軽にご相談ください。
posted by きまた歯科 at 06:36| Comment(0) | 臨床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

歯科医師会の講演会に出席しました

休日の午後に

私学学校歯科医会の会合がありました。

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評議員会の後に

「ビリギャル」のさやかさんの講演がありました!

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本当に素晴らしい講演でした😀
posted by きまた歯科 at 00:00| Comment(0) | 歯科医師会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする