きまた歯科 ブログ

2020年01月13日

中心位

歯科医師の基本中の基本。
中心位の定義が変わってきています。
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また中心位が咬合の概念であるので定義が変われば、治療法の変化していきます。
最近も中心位の咬合を戻したことによって良い結果が出た症例が増えてきました。
歯科医師がむし歯の治療のみで咬合を見ていないのは、木を見て森を見ないように歯のみだけではなく全体を見ていきたいと思います。
特に噛み合わせに関係する筋肉は重要です。その中で外側翼突筋の緊張は重要です。緊張があれば中心位を決定することは不可だからです。
また
オステオパシー医学の中の頭蓋仙骨療法があります。アプレジャーDOは外側翼突筋の緊張で蝶形骨の変形が全身の病気に影響があると言われています。特にオステオパシー療法でも治りにくいと言われています。
実は歯科医師は外側翼突筋の緊張を簡単に改善でき効果が持続する技術を持っています。
歯科医師のみがオステオパシーの中の頭蓋に関係する多くの筋肉の緊張た一次呼吸の改善に貢献出来ると確信しています。

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posted by きまた歯科 at 11:09| Comment(0) | 噛み合わせ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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