きまた歯科 ブログ

2018年05月03日

自分で噛み締めを改善する方法

食いしばりは

かみ合わせに関係しています。

かみ合わせに関係している筋肉がどんどん硬くなってきます

筋肉が緩めば良いのですが

皆さん苦労されています


そこで

簡単にできる方法を紹介します

それは

自分でできるカウンターストレインです

写真を見て自分でやって見てくださいね

EPSON049.jpg

EPSON066.jpg

EPSON061.jpg

噛み締めが楽になっても

すぐにまた筋肉が硬くなってしまいます

それを改善する

マウスピースを使うと

更に良くなっていきます

EPSON058.jpg




posted by きまた歯科 at 03:13| Comment(0) | 噛み合わせ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

ユビタマゴで顔のたるみやアゴの筋肉をリラックス

今回は

私の体調を保つ上で

必需品をご紹介します。

それは

「ユビタマゴ」という製品です。

P6240176.jpg

以前は

朝起時に体がだるく朝から疲れが取れない時がありました。

そんな時に出会ったのが

「ユビタマゴ」でした。

私は以前から

歯ぎしりをしていたようです。

それは朝起きると、

体がだるい、

スッキリしない、

肩がこる、

頭痛がひどい。

それは夜、

歯ぎしりが原因なのです。

歯ぎしりは夜寝ている時に

強い力で歯と歯をすり合わせたり、

食いしばったりします。

その食いしばりの結果、

歯では歯周病がひどくなったり、

虫歯でもないのに歯が割れたりします。

歯以外では、

慢性の頭痛や肩こり、

目の下のクマができやすかったりします。

これは大変強い力でアゴの筋肉を使っているので、

その筋肉の疲労から起こります。


日常でも何か集中している時に、

食いしばりは起こります。

例えば

コンピューターの画面を見ながら仕事をしているような時です。

その時は食いしばっていることに意識できません。

そんなとき私はユビタマゴを使います。

そして私の歯ぎしりのは強い味方となりました。

顎のコリや顔のコリを簡単にとってくれます。

数分マッサージするとスッキリします。

また美容に効果のある表情筋にも良いのでシワの予防にも効果的です。

私が気に入ったので、ユビタマゴの製造会社に連絡をして仕入れるようになりました。ぜひ試してください。
posted by きまた歯科 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 噛み合わせ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

覚醒時ブラキシズム

覚醒時ブラキシズム(TCH)をご存知でしょうか?

 歯周病の治療をしてもなかなか歯周病が思うように改善しない。

むし歯や歯周病などの原因が見出されないけど歯が痛む、それも日中や夕方に痛み出す。

入れ歯を何度も調整しても歯ぐきに傷ができて痛い。

マウスピースをはめても顎の痛みが軽くならない.。


 これは今、

歯科界で注目をされている

覚醒時ブラキシズムかもしれません。

TCHとは

Tooth Contacting Habitの略です。


歯の接触の持続を繰り返す習慣的な行動と定義されます。

1日に上下の歯が接触(噛んでいる)時間は平均で17.5分と言われています。

実は噛んでいる時間は短いのです。

それ以上の時間、上下の歯が接触(噛んでいる)している場合が問題となります。

普通リラックスしている時は、

唇は閉じて、

歯はわずかですが離れています。

逆に力仕事やスポーツで踏ん張る時や

集中して仕事をしている時、

うつむいた姿勢、

携帯電話を見る時などは

無意識ですが歯を食いしばっています。

この歯の食いしばりが問題となっています。

食いしばりの力が強いと分かり易いですが、

むしろ

ほんの少しの力で上下の歯が接している時にも

色々と問題となっています。

koukin-e1431452482263-294x300.jpg

覚醒時ブラキシズムは習慣です。

習慣を変えることはなかなか難しいことですが

改善策もあります。

 
この改善策は

THCコントロールの3ステップです。

第1ステップは

咬筋という左右にある下顎の筋肉を人差し指で触って、

軽い歯の接触(軽く噛む)でその咬筋が動いて盛り上がるのを感じてください。


第2ステップは

リマインダー(合図)を用いて意識化の訓練をします。

自分がいつもかみしめていることを気づくことです。

それに気づいたら、

例えばテレビや鏡や冷蔵庫などに「歯を離す」と張り紙をして

その張り紙を見たときに歯が離れているかを確認します。

その後、歯が上下当たって噛んでいたらすぐに「深呼吸」をします。

その深呼吸のときには

両肩を持ち上げながら鼻から大きく吸い込み、

脱力して肩を落とした勢いで口から息を吐き出します。

こうすることで、

上半身の力が抜けたと同時に

自然と上下の歯が離れる感覚を感じてください。


第3ステップは

第2ステップの繰り返しです。

時々行っているのでは習慣にはなりません。

残念ですが、すぐに元の習慣に戻ってしまいます。

どんな習慣でもまず21日間休まず続けることが必要です。
 

きまた歯科では、

さらに

カウンターストレインと

ヨーガ療法を応用します。

EPSON054.jpg

カウンターストレインでは、

嚙みしめている筋肉の記憶をとるために必要です。

筋肉の内部には筋紡錘と言う器官があります。

この筋紡錘の活動電位が絶えず活動していると、

どう頑張っても無意識に食いしばりがおきてしまうのを経験しています。

その筋肉の記憶をリセットすると

実は思った以上に筋肉がリラックスします。

EPSON051.jpg

ヨーガ療法では、

呼吸と合わせて意識化を目的とします。

さらに

覚醒時ブラキシズムをする

おおもとの原因を自分で気づくこともできます。

そして

より健康を意識することもできるようになります。 
             
posted by きまた歯科 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 噛み合わせ治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする