きまた歯科 ブログ

2019年04月22日

子どもの歯並び

お子さまの歯並びは大きくなるまで待つのではなく、早い時期から始めると良い場合もあります。


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指しゃぶりや爪かみ、嚥下機能の異常などからくる不正咬合もあります。

そんな悪習癖を早い時期から改善することで予防的に歯並びを改善することが出来ます。

まず3歳ごろから行う筋機能療法をして顎の成長や正常な嚥下機能の回復をしていきます。

お子様の歯並びで心配な方はお気軽に相続してください。

posted by きまた歯科 at 17:45| Comment(0) | 小児矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

マイオブレースの勉強会でした

マイオブレースの勉強会でした。


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マイオブレース・システムは、早期予防矯正治療で、悪い歯並びの根本的原因に働きかけることを目的としています。ほとんどの場合、抜歯やブラケット矯正を行わずに自然な成長と発達を実現します。治療に最適な年齢は3〜15歳で、口内に装着する取り外し可能な一連の器具を1日1時間と夜間就寝中に装着します。




マイオブレース治療の効果

  • 間違った口腔習癖を改善する
  • 顎の発達や位置を改善する
  • 歯並びを改善する
  • 顔の骨格の最適な発達を促す
  • 健康改善
  • 健康な食習慣を促す


具体的な治療法は?
子どもに以下のことを教えます:


  • 鼻呼吸
  • 安静時の正しい舌の位置
  • 正しい飲み込み方
  • 唇を閉じた姿勢

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posted by きまた歯科 at 03:53| Comment(0) | 小児矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

あなたは大丈夫?生活習慣で歯並びが悪くなる!?

★子どもの癖で歯並びが悪くなる!?
予防歯科が浸透し、子どもの虫歯は減少傾向にありますが、逆に親御さんの関心が高まっているのが、子どもの歯並びについてです。子どもの歯並びは、遺伝だと考えられがちですが、実は小さい頃の生活習慣も大きく関わっていることが明らかになってきました。
◆舌の癖
舌を出したり、舌で上の歯を押す癖のある子がいます。舌で歯が押され続けていると、上の前歯が出て来たり、上下にも隙間が空いてしまう可能性があります。
◆指しゃぶり
指しゃぶりをする赤ちゃんの姿は可愛いですが、永久歯が生え揃うまで続けていると、出っ歯になったり、歯並びに影響が出る可能性があります。4歳くらいまでにやめられると良いでしょう。
◆下唇を噛む
下唇を噛む癖は、出っ歯で矯正を希望される患者様に比較的多い癖です。 下唇を咬んだり吸ったりすると、上の前歯は前方に傾斜し、下の前歯は内側に傾斜してしまい、出っ歯になります。
◆口呼吸
生活環境が悪くなり、アレルギーなどの鼻疾患のこどもが増えたため、口呼吸が多く見られるようになりました。口呼吸をしていると、口元が出っ張ってくる、風邪をひきやすいなどの症状がみられます。
◆爪を噛む
爪かみをしている子どもは、爪を切る必要がないほど深爪をしています。爪かみは、4〜5歳から学童期にかけて多くみられる”神経性習癖”と呼ばれており,増齢により徐々に減少していきます。爪かみにより、歯並びがおかしくなることはありませんが、前歯が削れて短くなってしまうことがあります。小学生に入ると、習慣化して子ども自身では辞められなくなります。
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◆頬杖をつく
机に片手をつき、頬杖をついていて注意をされたことはありませんか?ずっと片方の顎に力がかかると、片方の歯が斜めになってしまいます。ひどくなると顔や全身まで歪んでしまう可能性があります。
◆乳歯の虫歯
乳歯の虫歯も永久歯の歯並びに影響を与えます。乳歯の虫歯を放置すると、乳歯の下で育っている永久歯の発育に影響が出たり、全体の歯並びが悪くなったりします。「乳歯は永久歯に生え替わるから」と軽く考えずに、乳歯が生えたら定期的に歯科医院でケアを受け、虫歯を予防しましょう。
posted by きまた歯科 at 07:02| Comment(0) | 小児矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする