きまた歯科 ブログ

2018年02月16日

医院におじゃましました(^O^)

きまた歯科に勤めていただいた先生が開業されました。
素敵な医院におじゃましました(^O^)

これからもがんばってください🎊


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posted by きまた歯科 at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

自己肯定感

なぜ「やりたいことがわからない」のか? なぜ「人づきあいが苦手」なのか? なぜ「ボロボロになるまで働いてしまう」のか? なぜ「嫌なことを『嫌だ』と言えない」のか? なぜ「すぐ他人にムカついてしまう」のか? なぜ「いつも寂しい」のか? なぜ「自分らしく生きられない」のか?
 その秘密は「自己肯定感」にあるそうです。精神科医の水島広子先生の著書を読みましたので紹介します。
水島先生は「自己肯定感」とは「自分を大切にする気持ち」だそうです。自己肯定感はさまざまな行動に影響をあたえるそうです。例えば、自己肯定感が低い人の中には「いつも他人を優先させてしまう」というタイプが多いそうです。自分と他人の意見が違うときに「私はいいです」と、つい譲ってしまう。他人に頼まれた仕事を断れず、自分はすっかりボロボロになってしまう。自分の好みを主張できず、他人の好みにいつも従ってしまう。他人の価値よりも自分の価値のほうが低いと思ってしまうので、自分の意見や都合、体調や好みなどを主張することができないのです。
そんななかで、対人間関係療法では、自分の本音を伝えて、相手とわかり合い、「つながり」を感じたり、「人間関係はコントロールできる」という感覚を得たりすることによって、自己肯定感を高めて、心を癒していきます。自己肯定感が上がると、自分を責めなくなります。失敗しても「まあこんなこともある」と思えるようになります。不安が消え、生きるのが楽になります。自分を大切にすることができるようになり、他人に振り回されなくなります。そして自信が出てきて、人生を思い通りににコントロールできるようになります。
この本の中で「他人をリスペクトしてみる」という手法が紹介されています。リスペクトとは、尊敬と訳されがちですが「尊敬=誰かと比べて秀でている人を敬う気持ち」とはすこし違った意味合いで「リスペクト」を使っています。この本では「リスペクト」とは「ありのままの相手に敬意を持つ、尊敬する」という感じです。
無条件のリスペクトとは「〇〇だから」とか「〇〇した人は」などと条件をつけずに、ありのままを無条件に受け入れる、ということです。苦手な人でも「あの人にも、いろいろな事情があるんだろうな」と思い描いてみると、少し優しくなれることがあります。相手のことを「かけがえのない存在」として尊重すること。社会的な立場や業績などは関係なく、それぞれが与えられた事情の中で一生懸命生きているのですから、すべてが貴重な存在なのです。
 まだ沢山の手法が掲載されています。ぜひ読んでみてください。
posted by きまた歯科 at 06:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

一期一会

先日、家内と久しぶりに行きつけのレストランでランチをしました。いつも忙しいので休みの日もあまり先の予定を立てることができません。ですからその日も前日の夜に急に電話で予約をとりました。希望の時間は埋まっているとの返事でしたが、少し早い時間なら2時間以内なら良いとの返事でした。なかなか次が決められないので直ぐにお願いをしました。日曜日のお昼でした。私たちが入って直ぐに満席になりました。
座ってしばらくすると店のスタッフが席まで来て今日の料理を説明してくれました。
この店のスタッフの対応は気持ちが良いので私たちは対応の仕方を医院の参考にしています。その日はいつもは見かけない若いスタッフが私のところにきました。私の顔をちらっと見てから説明をしてくれました。
なんだか緊張しているのが伝わってきました。説明が終わると突然、私の名前を呼び以前会ったことがあると言われました。

丁度2年前に家族で高山へ旅行に行った時に一度だけ入ったお店でお世話になった方でした。その時は鉄板焼を美味しくいただきました。その時そのスタッフの方といろいろ話をして楽しみました。その店は全国に系列店あります。偶然その方が名古屋で以前勤めていたとのことでした。名古屋での店の話や共通の知っているスタッフの皆さんのことで話が盛り上がりました。その会話の中でその方の先輩が私も知っている方で共通の話題で話が弾んだ記憶がありました。だんだん話がその方のプライベートの話になり盛り上がりました。その方が留学して今の奥さんと出会った馴れ初めやお子さんの話など楽しい会話が途切れることがありませんでした。
その時はたぶん二時間ぐらいでした。

その時、私の名前を呼んだのが正しく彼でした。家内も彼を良く憶えていました。本当にたった一度きりの出合いです。
三ヵ月前から名古屋に転勤になったとのことでした。子供が保育園に入ったこと、奥さんの実家が愛知県で部屋を間借りしている事、自分に稼ぎが少ないので奥さんがパートに行きはじめた事、など近況を聞くことができました。
食事も美味しいのはもちろんですが、彼らとの会話やもてなしが本当のご馳走でした。
嬉しいことはその時に一度行ったのみで私たちの名前を憶えていてくれて、挨拶に来てくれたことです。
私たちは瞬間、瞬間に出合う全てのものに運命を感じます。それこそ一期一会かもしれません。
お互いを認め合い、尊敬しあうことから全てが始まるように思えます。
そんな人生をこれからも歩んで行きたいと思います
posted by きまた歯科 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする