きまた歯科 ブログ

2018年07月07日

味覚障害に朗報

ヨーガ療法学会で、東北大学歯学部の名誉教授の高野高嗣先生の講演がありました。


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歯科繋がりで私が座長をさせていただきました。


先生は味覚障害の研究の第一人者です。


先週ちょうど試してガッテンに出演されたばかりでタイムリーなお話を聞くことができました。


ライマウスの治療に昆布だしを使ったうま味成分を応用した治療法は薬に頼らない。


画期的な方法です!



私もレシピをうかがいましたので、治療に早速使いたいと思います。



会場の中に、ヨーガ療法を勉強している歯科医師の先生がいました。


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3人で1時間ぐら高野先生を質問ぜめにしてしまいました。



またタイの病院でヨーガセラピーを行っている先生も発表していました。


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posted by きまた歯科 at 17:36| Comment(0) | ヨーガ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

ヨーガの学会に参加!

ヨーガ療法学会研究総会で仙台国際センターに来ています。


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インドやアメリカ、オーストラリアやドイツ、フランスイギリス、韓国からも

医師やセラピストが来ています。


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世界のヨーガセラピーの現状がよく分かりました。


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大会長は統合医療学会の理事長の仁田先生です。先生は東北大学の名誉教授です。



posted by きまた歯科 at 13:42| Comment(0) | ヨーガ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

自分のまわりにいいことばかり起こる法則

「自分のまわりにいいことばかり起こる法則」リチャード・カールソン&ジョセフ・ベイリー著、三笠書房を読みました。

毎日「運よくもっと幸せに暮らす」ための秘訣が詰まっていると書いてありましたので、さっそく購入しました。

少し紹介します

私たちは、忙しくしている人が「仕事のできる人」で、何時間も勉強している子供が「頭のいい人」で、いくつも興味を持っている人が「人生が充実している人」と思っているところがあります。

でも、ちょっと立ち止まって、あくせくする自分をリセットすれば世の中がまったく違って見えてきます。

おだやかで、やさしい気持ちで、もっと楽に生きられるようになり、頭も今よりずっと冴えてきます。

これまで「やらなくちゃ」と思っていたことのほとんどが、実は後回しにしたり、他の人に任せたり、放っておいてもかまわないものだったことに気づきます。

その秘訣は「いつか・・・・したい」ではなく「今、この時間」を楽しむことこそが「自分を変える」最高の方法だと述べています。

その結果

@今の一瞬一瞬が楽しめるようになる

A今までより効率が上がる

B他人の態度や気分にいちいち振り回されなくなる

C周りの人が慌ただしくストレスに満ちていても、平静さを保つことができる

D予期せぬ事態にも落ち着いて対処できる

Eちょっと深刻に思えるようなことが起こっても、それほど重く受け止めることがなくなる

Fやっと、幸福になれる! 

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「いい人生は”煮込み料理”をつくる要領で」(心の中のコンロにさまざまな考えをかけておく)という章を紹介します。

発明家のエミール・ヴォルマーの言葉「この問題はなかなか手ごわい。

すぐには答えが見つからない。

そんな時はしばらく放っておいて、コーヒーでも飲むのがいい。あらためて取り組めば、アイデアが浮かんでくる」があります。

料理に例えると、コンロに野菜とだし汁を入れた鍋をかけておくと、ゆっくりと火が通って、しばらくすれば、美味しくて栄養のあるスープができます。

このスープは弱火でじっくり煮込むのがコツで、強火で煮ると野菜のうま味がスープに出なかったり、焦がしてしまったりします。

弱火だからずっと注意して鍋を見ておく必要はないし、その間にもう一品、おかずを作ることもできます。これと同じように、問題を解決できない時は、心の中にあるコンロを使ってみることを勧めています。


答えがほしい問題を、それにまつわる情報や、見込みのありそうな解決案と一緒に心の鍋に入れ、コンロに弱火でかけておきます。

すると、他のことをしている間に、さまざまな考えがスープの材料のようにくたくたに煮込まれて、問題の答えを作りだしてくれます。

その間、あなたは「今」に集中できます。

今起こっていることに一生懸命になり、毎日を楽しみながら問題も解決することができるようになります。

答えが見つかる時は、「わかった!」という目の覚めるような感覚が、わき上がってきます。

例えば濁った川の中にモノを落とすと見えなくなるけれど、流れを止めて泥を底に沈めることが出来れば、なくし物は直ぐに見つけれます。

同じように心の中につまっている考えを追い出して、心を空っぽにして見ると隠れていた答えを心の底から拾い上げることができます。

私たちも心のコンロをうまく使えると良いですね。               
posted by きまた歯科 at 06:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

インビザラインのiGOの認定ドクターになりました!

インビザラインのiGOのセミナーに参加しました!


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今までのインビザラインの良いところを残して、治療期間を短くして、料金もお値打ちなプチ矯正が出来るようになりました🎊


インビザラインの新しい流れが出来ました。


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矯正が出来るかどうかもiPhoneで簡単にシュミレーションすることが出来ます!


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画期的なシステムが構築されました。まだiGOは日本でも始まったばかりの矯正システムです。



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posted by きまた歯科 at 17:45| Comment(0) | 矯正歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

訪問歯科

走る歯医者さん
従来、歯の治療は歯医者さんに行って診てもらいました。今まで患者さんを診ていた歯科医や歯科衛生士が医院を飛び出し、通院困難な高齢者患者様の自宅を訪問します。

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歯科医院に行けない状態の人こそ歯の治療が必要
訪問歯科診療の対象となるのは、「通院困難な方」と決められています。
要介護の高齢者では、歯を診てもらいたくても体が不自由で通院できない人がたくさんいます。しかし、体に障害があったり、病気を持っている人ほど口腔ケアを行いにくく、治療が必要な状態になりやすいのです。
訪問歯科診療を受けて長年のお口の悩みを解消できた人も少なくありません。

入れ歯作りから口腔ケアまで
通院困難な方に多い訴えは、「食べられなくて困っている」というのものです。食べられなくなった原因は、入れ歯を壊してしまったり歯が抜けてしまった、あ るいは入れ歯が痛いなどさまざまです。訪問歯科診療では、通院困難な方の訴えをくみとって、むし歯や歯周病などの治療や入れ歯の作製・修理、口腔ケアなど に対応しています。また、誤嚥性肺炎の予防や食べる楽しみの回復など、口腔機能のリハビリテーションも行います。治療の方法は利用者の体力に合わせて無理 のないように進めていきます。費用は医療保険や介護保険が適用されます。

自宅で治療を受けることのメリット
歯科医が自宅にきてくれるというメリットは、患者さまが通院しなくてもいいということだけにとどまりません。たとえば入れ歯を作った場合、歯科医が直接利用者の食生活の場面などを見ることで、よりきめ細かく調整できます。また、口腔ケアの方法を指導する場合は、通院困難な方のからだの状態はもちろん、介護 者がどれだけかかわれるかが大切なポイントになります。訪問歯科診療ならば、通院困難な方の生活や介護の状況も理解しやすいので、より適切な口腔ケアを提 案することが可能になります。
 ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。      
posted by きまた歯科 at 23:18| Comment(0) | 訪問歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする