きまた歯科 ブログ

2017年08月05日

人生は幸せ計画でうまくいく!

ふと本棚に目を向けると「人生は幸せ計画でうまくいく!」The Happiness Project グレッチェン・ルービン著が目に入りました。面白そうに感じましたので紹介します。
  私たちは「幸せについて」じっくりと考ずに、幸せを追い求めているよいうに思います。一人一人にとっての幸せも違います。来年こそ自分にとっての幸せに近づいてみませんか。
一年間計画の中に実現したい内容として誓いをたてます。そして以下の質問を考えてみましょう。
@「自分にとって心地よいこと」は何か。面白いと思う活動、充実感を得られる活動、元気になれる活動には、どんなものがあるだろうか。
A「自分にとって不快なこと」は何か。日々の生活で、怒りを覚えたり、苛立ったり、退屈に感じたり、ストレスがたまったり、不安になったりするものには、どういうものがあるだろうか。
B今の生活で、「自分にとって正しいと思えない」ものはないか。仕事、住む街、家族との関係など、変えたいと思っていることはないだろうか。自分自身が望んでいるような生活を送れているだろうか。今の生活は、自分の価値観に合っているだろうか。
C「成長している」と実感できることがあるか。自分の生活の中で、成長、やりがい、進歩、能力の向上を実感できるものにはどんなものがあるだろうか。
 これらの質問に答えることで、自分の課題にすべきことが見えてきます。改善したいことが決まったら、誓いを立てます。誓いは、守れたかどうかが自分でわかるような内容にします。そうすれば、自分が進歩しているかどうか客観的に評価できます。誓いの内容は抽象的にせず、できるだけ具体的にしましょう。
posted by きまた歯科 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

老化は「気」から

1970年代、米ハーバード大学のアレクサンダー・リーフ博士は、長寿の秘密を解明しようと、旧ソ連のグルジア共和国、パキスタン北部、エクワドルのアンデス山脈など、世界各地の長寿社会を訪ねました。
その結果、それらの地域では、「年をとることが人間としてより多くの尊敬を勝ち得ること」につながっていました。
村の長老たちは長年の経験や知識によって、若い人々や子供たちから多くの尊敬を受けていました。この周囲から「尊敬される」「頼りにされる」という精神的な充足感が健康長寿の支えになっていたのです。

同じくハーバード大学のエレン・ランガー博士の実験があります。
高齢者に対して「自分の実年齢より20歳若返ったつもり」で考え、行動するように促しました。すると、70〜80代の被験者の行動パターンや肉体の機能が、5日間で目に見えて変化したといいます。自分が若いと思い込むことで、視力や聴力に問題のあった人の眼が見えるようになり、音が聞こえるようになったのです。さらに筋力や関節の動きも良くなったといいます。
人間のからだは自分が信じた方向に変化していくもののようです。よく「病は気から」といいます。老化も病の1つと考えれば、「老化も気から」ということになります。

米カリフォルニア州にあるソーク研究所のエリクソン氏らは、50〜72歳の成人を対象とした研究で、中高年の脳で新しい神経細胞が生まれていることを突き止めました。その後も、新しい神経細胞を増やす可能性について報告されています。その一つが、「知的刺激」のある環境に身を置くことです。健康長寿の体現者の多くに共通するのは、常に新しいことに挑戦する姿勢です。

自分が期待されているというイメージやプラスの情報を焼き付ける努力が必要です。いつも若々しい好奇心をもち、家族や社会のために貢献しようという思いを持つことが、脳を刺激し、活性化します。そして、それが肉体を若々しく維持することにもつながります。
posted by きまた歯科 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

気にしない

『気にしない練習」名取芳彦著を読みました。住職が書いた本です。大変分かりやすく、読みやすい本です。
私たちは毎日をただじっと座って過ごしているわけではありません。日常で私たちは何らかの仕事や社会や学校やSNSと関わっています。そんな時良いことばかりがあるわけではありません。
私は毎日を振り返ると、仕事での出来事や新しい技術の勉強など気にすることは山ほどあります。 そんなとき頭の中をリフレッシュできたら良いなぁ、と思ったときに書店で見つけた本です。その中で私が響いた記事をご紹介します。

「あなたは今のままでいい」
自己肯定感が大切だと言われていますが、意外と私たちは自分を否定的に考えて自分を苦しめてしまうときがあります。
まずそんな弱い自分をまず認めることから始めようと言っています。弱いからこそ、それを自覚して強くなろうと努力するから良いのだそうです。“あなたはあなたのままでいい”は、「できない自分を自覚して、できるようにしようとしているあなたでいい」そうです。これからは、問題を抱えていても、できるだけそのままでとりあえずいいと思うようにしたいです。

本の中に次の言葉が載っていました。興味があったら読んでください。

⚫️もっと「鈍感力」を磨こう
⚫️「私をわかってほしい」が心の器を小さくする
⚫️お世話や親切は、”しっぱなし”でいい
⚫️「ま、そういう考え方もあるよね」の一言でラクになる
⚫️いちいち、「意味」を深く考えない
⚫️口やかましい人には「ご親切にありがとう」と受け流す
⚫️後悔の数だけ正直者に近づいていく
⚫️別にガッカリされたっていいや
⚫️暗い過去もW料理”しだいでプラスにできる
⚫️クヨクヨしてもしなくても、結果は変わらない
⚫️丁寧な生き方は、「気にしない力」を磨く
⚫️「何事もなかった日」こそ、最高の一日
posted by きまた歯科 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

レスベラトロールを飲んでます

レスベラトロールの勉強会をしました

IMG_3058.jpg

レスベラトロールは、ブドウの茎や皮などから抽出されるエキスの中に微量に含まれる成分で、

ポリフェノールの一種です。赤ワインにも含まれています。

ハーバード大学の

デービッド・シンクレア博士の研究チームは、

このレスベラトロールが酵母の寿命遺伝子であるSir2(サーツー)遺伝子に直接作用し、

活性化させていることをつきとめました。

研究チームは試験管内で直接レスベラトロールを酵母菌に作用させ、

酵母菌の寿命を70%伸ばすことに成功しました。

また

カロリー制限をした酵母菌と、

レスベラトロールを投与した酵母菌は極めて類似した生存曲線を示したのです。

その効果はマウスでも確かめられました。

同じくシンクレア教授の研究チームは、

高カロリー状態のマウスにレスベラトロールを投与すると、

カロリー制限をしていないのにサーチュイン遺伝子が活性化され、

寿命が延びたという論文を発表しています。

他にも

線虫や小魚など、さまざまな動物による実験が行われ、

いずれも寿命が延びたという結果が出ています。

これらの実験から、

レスベラトロールはサーチュイン遺伝子に直接作用し、

活性化すると考えられます。

つまり

レスベラトロールを摂取することによって、

つらいカロリー制限をしなくても、サーチュイン遺伝子が活性化し、老化抑制効果が期待できるのです。

re_product.png

歯科では

歯周病の予防に

効果があることは推測されます

私自身が

まず実験台として

飲んでいます
posted by きまた歯科 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科の役立ちグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

ヨーガ療法学会に参加しました

第15回日本ヨーガ療法学会研究総会が

福岡で

開催されました

IMG_5481.jpg

九州大学医学部の

心療内科教授の

須藤信行先生が

大会長をされました

私も

座長として

参加しました。

P7070088.jpg

ヨーガは歴史ります

ヨーガが健康に役立つことは

以前から知られています


そのヨーガを

健康のためだけでなく

病気にも間接的に応用できることが

世界的に研究されています

IMG_5472.jpg

きまた歯科では

超高齢化社会には

私たち一人一人が

健康で幸せな生き方ができるように

お口の健康を通して

お役に立ちたいと思っています

posted by きまた歯科 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨーガ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする